・ビールだと思って飲んでいたものが、実はビールじゃない!
・ビールと発泡酒のちがい
・ビール vs 発泡酒 味はどうなの?
・ビール の 泡
・美味しさの黄金比を生み出す -黄金比 とは-
「ビールメーカーは?」と考えたとき、
パッと思いつくのが、「アサヒビール」。。。(僕は、ですけど)
次に、思いつくのが、「キリンビール」
少し考えて… 「サッポロビール」が出てきました。
で、確か? 国内には、大手ビールメーカーは、4社だったはず…?
どうしても あと1社が思いつかない!
パソコンで検索して… あぁ「サントリービール」ね!
“サントリー”って、ウイスキーのイメージ強いですからね。。。(僕は、ですけど)
皆さんは、どうなんでしょうか?
☆ビールだと思って飲んでいたものが、
実はビールじゃない!
お店でも、ビールといっしょに並べられてることが多いので、
日頃、「ビールをよく買う」という人意外は、パッと見わからない。
パッケージの表示を見ると
〈ビール〉と〈発泡酒〉と書いてはあるのだが。
☆ビールと発泡酒のちがい
ひとことで言うと、「 麦芽比率 」の違いなのです。
具体的に言うと、 麦芽比率が 67% 以上 が、ビール !
麦芽比率が 67% 未満 が、発泡酒
と、いうことです。
さらに、 発泡酒 は、3つに分類され、課税も3段階あります。

ここで言う 発泡酒 は、主に "麦芽比率の低いビール" の一種、
または "ビール風アルコール飲料" のことで、
わたしたちが飲んでいる発泡酒のほとんどが
この麦芽比率25%未満の発泡酒です。
☆ビール vs 発泡酒 味はどうなの?
ビールに比べると低価格だが、発売当初は味に違いがあり過ぎて、
ビール党からはなかなか受け入れられなかった。
味が薄い、苦みが足りない等の、「ひと味足りない」といった評価が多い。
もっとも「発泡酒=代用品・格下」という先入観もかなり影響していると思われる。
女性やアルコールを嗜まない層ではビールほど重くなくあっさりしていて飲みやすい。
という評価もされていたようではあるが。
しかし、 現在では、
製法も含めて、メーカーが独自に研究を重ね、
味と旨さを追求した結果、
麦芽比率が25%未満でも十分においしい発泡酒を作り上げ、
現在では、多くのひとが楽しむお酒になりました。
☆ビール の 泡

“ビールの泡”は、― タンパク質、炭水化物、ホップ成分 ― でできています。
そして、この泡は、
ビールの気が抜けたり、香りが変化するのを防ぐフタの役目をしています。
また、
ビールの香り立ちを良くすることが科学的にも証明されています。
「えっ! これが 缶ビールの あわ!?。。。」
≫違いは一目瞭然!
クリーミーな泡で ちょっと得した気分。
☆美味しさの黄金比を生み出す
― 黄金比 とは ―
■ 家庭で、ビアホールの味わい【ビールの上手な注ぎ方】

@ グラスをあらかじめ
冷やしておきます。
A グラスの1/3ぐらいまで
勢いよく注ぎます。
( うまさのフタの役目の
“あわ”をつくる )
B “あわ”が落ち着くのを待って、
グラスを傾け
炭酸を逃さないように、
ゆっくり注ぎます
C [液体:あわ] が [7:3]
になるのがベストです。
この比率を
“ビールの黄金比”という。
市販の缶ビールも、ワンランク上の美味しさに!
このグラスに注ぐだけで・・・
≫ リーデル・オヴァチュア ビール
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